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ビクトリーウェットスーツの恩師。『前編』


俺が18歳の時、新聞広告に入って来た求人広告。

「海の好きな君、一緒に仕事しよう!」細かい言い回しは忘れたが

この様なキャッチコピーでビクトリーウェットスーツの求人があった!

当時ビクトリーウェットスーツと言えば日本ナンバーワンの

ウェットメーカー。

茅ヶ崎の下町屋に会社があり

アメリカにも工場展開し

日本初のグローバルウェットメーカーであった!

今では考えられない!

ブランドのほとんどが海外から入って来るのに

日本から海外へ出て行くブランドなんて

ビクトリーの社長さんは凄かった!



そんなビクトリーへ面接へ行った。

会社の応接室に通され

待つ事数分。

小さいおじさん?が出てきた。

あれ?

サーファーっぽくないな?!

その方は仕事内容、その他一生懸命に説明してくれた。

仕事内容には魅力を感じていたが

当時の時給が550円。

3ヶ月間は見習い期間。

一人暮らしの俺には家賃払って電気、ガスを払ったら幾らも残らない。

B「時給もう少し何とかなりませんか?」

V「しばらくは550円で辛抱してください。

その代わり私がすぐ時給上げてもらえる様に交渉してあげますから!」

B「少し考えさせてください」



そこで会社を後にした。

数日後会社から電話があり

V「どうしても来て欲しい!」

B「ん〜〜〜〜わかりました。働かしてください。」

これがビクトリー入社した経緯。



その面接してくれた方はビクトリーの工場長。

その後

俺の人生で多大なる影響を及ぼす方であった。



続く。





 
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| NEWS | 07:07 AM | comments (0) | trackback (0) |

 
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