[CALENDAR]
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<前月 2017年12月 次月>>
[NEW ENTRIES]
[RECENT COMMENTS[
[CATEGORIES]
[ARCHIVES]
[LINK]
[PROFILE]
[OTHER]
 

サーフボードのお話。


私、全くサーフボードの事はわかりません。

厚み、幅、ロッカー、アウトライン。

基本シェイパーにお任せです。

だってわからないですからね〜!



でも最近の人はやたら詳しいですね!

リッターいくつですか?

と聞かれても何ですかリッター???

ビールの事ですか???



そして最近はフォームの進化が著しい!

これは俺も非常に興味が有る!



今までサーフボードと言えば素材は皆同じで

シェイパーの技量で性能が変わる物だった。

データーが多く集まるサーフボードメーカーは

それだけデーターの蓄積が多い分

アベレージの高い板を作れる。

しかしそんなに名も知らないシェイパーが

非常にいい板を削る。

そんな事も可能なのがシェイパーの世界。

それが板の素材自体が大きく変わろうとしている

そんな変革の時代が来た。



サーフボードは

今まさにその変革の時を迎えていると感じる。

俺は日本全国のサーフショップに出向き

リアルなオーナーの意見

消費者の意見を聞いているから

変化を肌で感じる。

明らかにサーフボードが変わりつつある。







今EPS素材が注目しされている。

しかし俺は随分前からEPSは知っているし

大昔から乗っていた。

当時のEPS素材はまだ素材自体に問題があり

製造工程が難しく

大きく普及にまで至らなかった。

しかし今

素材自体がかなり進化している。

EPS素材を実際に使っている人の声は

サーフィン自体が変わったという人がいる。

これは非常に興味深い。

俺が知る限りの知識では

肩以下のパワーの無い波ならばEPSはかなり有効であろう。

小波でPROは、ほぼEPSで戦っている。

これがどう言う意味なのか?



これからは素材の進化に伴い

技術の進化も著しく進むと思う。

それに伴いシェイパーも変化に

対応していかなければ行けないと感じる。

いち早く対応出来た者が次の時代を制する。





 
| http://jsfactory.com/bannai/index.php?e=3001 |
| NEWS | 11:07 AM | comments (0) | trackback (0) |

 
PAGE TOP ↑